ようこそ! 「骨粗しょう症を防ごう」へ

骨粗しょう症にはカルシウム

牛乳に含まれるカルシウム

牛乳には、カルシウムが多く含まれているというだけでなく、牛乳のたんぱく質に含まれるガゼインは、すい臓で分解されるとカルシウムや鉄などのミネラルの吸収を助けるカゼインホスホペプチドになり、骨粗しょう症や、鉄欠乏性貧血の予防に効果があります。牛乳のカルシウム骨粗しょう症の予防と改善にとって、骨を形成するそもそもの材料となるカルシウムの摂取は、絶対的に重要なポイントです。特に、牛乳やチーズ、ヨーグルト...

カルシウムの吸収効率を高める酢の効果

野菜ジュースにして、果実酢とはちみつを加え、毎朝、コップに1杯! 健康な朝食メニューですね。また、酢に含まれる、酢酸は、食品中のカルシウムを引き出し、吸収しやすい酢酸カルシウムにする作用があり、骨粗しょう症の予防や改善に効果があります。そのよう方は、魚を煮る際に酢を少し加えてみてください。 酢には、疲労回復の特効薬といわれるクエン酸をはじめ、酸味のもとになる60種類以上の有機酸が含まれています。...

豆腐に含まれるカルシウム

大豆食品のなかでも特に豆腐は、食物繊維以外の大豆の栄養価と効力をそっくり受け継いでいるだけなく、それが消化、吸収されやすい形になっていることから、よりいっそう効力アップした理想的な食品です。豆腐に肉や卵、乳製品、魚介類・・・なんでもよく合いますし、大豆のたんぱく質に不足しているアミノ酸がプラスされ、より質の良いたんぱく質を摂取することができます。大豆製品はいずれもカルシウムが豊富に含まれています...

カルシウムの補給にリンとマグネシウムも大切

リンとマグネシウム骨粗しょう症の予防と症状の改善に大きく関与する無機質は、カルシウムとリン、そしてマグネシウムです。主に、穀類や海産物、ゴマなどの種実類に含まれます。心悸亢進を招きます。ただし、リンは不足することはまず少ない、かえって取りすぎると、カルシウムの吸収を悪くします。ただし、リンは日常生活に充分に含まれており、欠乏や不足するということはほとんどありません。 主に、加工食品や卵黄、煮干な...

カルシウム摂取時の注意点

6.加工食品の摂取に注意しましょう・・・加工食品(ハムやソーセージ、インスタント食品、スナック菓子)にはリンが多く含まれています。リンの取りすぎはカルシウムの吸収を妨げます。2.ビタミンDでカルシウムの吸収を助けましょう・・・カルシウムの吸収を助けます。 5.アルコールの摂取はほどほどにしましょう・・・アルコールの飲みすぎは、カルシウムの吸収の妨げになります。カルシウムの摂取が大切なことは、よく...

ひじきはカルシウムが豊富

カルシウムの宝庫ひじきひじきは、ミネラルの宝庫といわれるほど、カルシウムや鉄が豊富な栄養食品です。骨粗しょう症と貧血はともに女性に多い病気ですから、ひじきは女性の健康にとって強い見方といえます。骨粗しょう症対策メニューとしてさらにグレードアップさせるには、干しえびと干ししいたけを加えます。そして何よりもこれらからおいしいダシが出ますので、素材そのものとしては味に乏しいひじきをおいしく食べるための...

チーズに含まれるカルシウム

チーズに含まれる乳酸菌は、腸内で有害な物質を作り出す悪玉菌を減らし、腸の働きを正常に保つ働きがあります。またナチュラルチーズを加熱成型したのが、プロセスチーズです。そのような方は、チーズという形で乳製品をとるようにしてみてはどうでしょう? 牛乳の栄養が凝縮されていますから、食欲がないときでも、カルシウムをはじめとして、効率よく栄養を摂取することができます。 乳酸菌や酵素によって牛乳のたんぱく質や...

ヨーグルトに含まれるカルシウム

ヨーグルトには、プレーンヨーグルトやドリンクヨーグルト、あるいはヨーグルトに果汁や果肉を加えたものなどがあります。また、牛乳を飲むとおなかがごろごろする・・・という人にとっては、ヨーグルトならば、乳酸菌によって乳糖の一部が分解されて、消化されやすいかたちになっているので、安心して召し上がることができます。 お好みではちみつやジャムを沿えて、お子様のおやつにいかがでしょうか。また、夏にはプレーンヨ...

カルシウムをたくさん摂ろう

カルシウムの摂取骨粗しょう症は、骨量が減り、骨がカスカスの状態になってしまう病気です。原因は、カルシウムの摂取不足やホルモン変化などがあります。干しえびや煮干、干しあみ、干しひじきは、100グラム中のカルシウムは確かに多いのですが、現実的に考え、毎日の食生活のなかで干しえびを100グラム食べ続けることはなかなか難しいですよね。 牛乳をそのまま飲むのは苦手な人は、シチューやポタージュスープに入れて...

カルシウムが多いごま

じょうぶな歯や骨の形成に、牛乳やヨーグルトといった乳製品に加えて、ごまも毎日の食事にうまく取り入れてはいかがでしょう。不飽和脂肪酸のリノール酸やオレイン酸は、血液中のコレステロールの値を下げることがわかっています。このセサミノールは、細胞の老化や、がん化の原因となるともされる過酸化脂質の生成を抑制することから、若さを保ち、美容と健康に有効な物質です。 すりゴマにしたり、ペーストにして用いることで...

カルシウムの働きについて

カルシウムの働き骨粗しょう症の予防と改善のための食生活でまず重要とされるのは、骨や歯を形成するためのそもそもの材料であるカルシウムを充分に摂取し、摂取したカルシウムを骨に蓄積、沈着させるために必要なビタミンDを充分に取り入れることです。血液の凝固作用や心筋(心臓の筋肉)の収縮作用、刺激に対する神経の感受性を鎮静化する作用、さらに酵素作用を活性化する働きもあります。またミルクアルカリ症候群の原因に...