ようこそ! 「骨粗しょう症を防ごう」へ

骨粗しょう症の治療

骨粗しょう症の治療・改善

運動は、食品から摂取したカルシウムを骨に蓄積するのに重要な働きをします。骨量を増加させたり、カルシウムの骨への沈着を促すことが目的です。また、筋肉をきたえることは、骨折を防ぐことにもなるからです。 若いうちから極力、カルシウムの摂取、運動の取り入れ、適度の日光浴をして、骨粗しょう症予防に取り組むことの大切さはどれほど強調しても強調しすぎることはないようです。骨粗しょう症に対する薬物療法としては、...

骨粗しょう症対策は生活改善から

2.運動運動は、腸からのカルシウムの吸収を促進し、骨への沈着を促す作用があります。適度な日光浴は、骨の健康のためには必要です。運動と日光浴の両方のメリットがあります。特に、乳製品のカルシウムは、ほかの食品よりもずば抜けて吸収が良いので積極的にとりたいものです。 紫外線の害を恐れるあまり、まったく日に当たらないのも考えものです。すでに骨粗しょう症の人などはもっとたくさん(400cc)摂取したほうが...

骨粗しょう症はX線検査で診断

X線検査による所見60歳以上の女性で、腰や背中に慢性的な痛みの症状があり、腰が曲がっているような場合はたいてい骨粗しょう症が疑われます。さらに骨粗しょう症が進行すると、変形だけではおさまらなくなり、圧迫骨折(あっぱくこっせつ)がみられるようにさえなります。骨粗しょう症の診断は、問診、視診、およびX線検査などからおこなわれます。 2.「骨梁(こつりょう)」・・・骨の網目構造のことを「骨梁(こつりょ...

過度な運動による骨への影響

疲労骨折を起こしやすい体質の方もいらっしゃいます。転倒しやすくなり、転倒時に手を突いて手首を骨折したり、足首をねじったりすることが多くなります。適度な運動は、骨の新陳代謝を活発にします。足の付け根の骨折は、寝たきりになる可能性が大きくなりますので特に注意が必要です。 自分の身体に相談し、医師にも相談し・・・自分に合った運動プログラムを立てて、無理のない運動を生活に取り入れていきましょう。関節の障...

骨粗しょう症は食事に注意

2.良質のたんぱく質を適度に摂取する。6.アルコールはほどほどに・・・!。骨粗しょう症になると骨折を起こしやすくなります。たんぱく質は、あまり多すぎてもカルシウムの吸収を悪くしてしまいます。高齢者や、特に閉経後の女性に多く見られる病気です。 カルシウムを多く含む食品(牛乳や乳製品、小魚や海藻、小松菜や青梗菜などの青菜類)のなかでも、牛乳や乳製品といった、吸収率の高いものを積極的にとるようにします...